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神戸牛の特徴
6月 30th, 2015 by blogger

神戸牛は、日本だけでなく、海外からも注目されている和牛で、すき焼きのお肉にも最高です。

神戸牛とは、兵庫県産の黒毛和牛で、但馬牛の中でも最高級の牛につけられる称号です。

格付けによって呼ばれる名前が違い、A4から下を但馬牛と呼び、A4,A5を神戸牛、もしくは神戸肉と呼んでいます。

神戸牛は、良質な野草をたくさん食べ、そして原野を駆け巡っているので、足腰が強くなり、六甲山のお水を飲んで育っています。

特に但馬地方は、1000m級の山に囲まれています。

ですから小さい頃から、険しい斜面で運動して体を鍛えていますので、良質のお肉を育てることが出来ているのでしょう。

では、神戸牛の特徴にはどんなものがあるでしょうか。

まず、肉質が細かく柔らかいということ、そして細かな霜降りがついていることもその特徴です。

脂肪の融点が低いので、指でお肉をさわっただけでもとろけてしまいます。

舌触り、味、ともに絶品で、世界が認める和牛、それが神戸牛です。

今から140年ほど前に、神戸港が開港し、たくさんの外国人が日本に訪れ、お肉を食べるという習慣も持ちこまれるようになりました。

当時、日本人はお肉は食べなかったので、外国人が自分で牛の解体をし、そこで食べた牛がたまたま但馬牛で、とても美味しかったことから、「神戸ビーフ」という名前で世界的にも有名になりました。

このように、国内外から注目されている黒毛和牛、すき焼きにしてもとても美味しいので、神戸牛も是非試してみる価値はあると思います。


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